リスニングが聞き取れない理由は知らない英単語が出るため

キリトン
キリトン
TOEIC575点 英会話スクール歴7年

リスニングが聞き取れない理由は知らない英単語が出るため

リスニングが聞き取れない理由には、英文法が理解できないことや英会話の経験不足があげられますが、1番は英単語を知らないことです。さらに英単語を知っていても、自分で使ったことがないと聞き取りづらくなります。

今回、英会話スクールのテキストを使ったリスニングを自宅で進めていました。テーマは「大規模なカンファレンスを開くための会場探し」です。しかし、概要しかわかりません。その原因は英単語の理解不足でした。

例えば、trepidation(不安)、venue(会場)、come up with(提案する)、spacious(広大な)、delegate(使節)、definitely(明確に)、participant(参加者)、reckon(計算する)、disastrous(ひどい)、recap(再生する)、intensive(強い)、dull(鈍い)です。

come up withやparticipantの場合は意味も暗記していましたし、リーディングであれば何も問題ありませんが、自分でスピーキングをしたことがなかったため、的確に聞き取れなかった例です。

私が不安を覚えたときはworriedを使ってきたため、trepidationは初見でした。英会話スクールのレベルがビジネス英語ですので、こういった経験から新しい英単語を覚えることになります。

そのため、個人的にはリスニングが聞き取れないことは問題なく、聞き取れないから新しい英単語が覚えられると前向きに考えています。

項目学習内容
レッスン35回(全40回)
トーク
  • 息子と比較した娘の成長
英語日記
テキストUNIT6「Entertaining」
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公開日公開日 2015.02.13
更新日更新日 2015.04.21

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初回のTOEIC® Listening & Reading Testは390点。それでも独学と英会話スクールで話せるようになりました。

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