40分間の個人レッスンで5分以上もフリートークをする理由

キリトン
キリトン
TOEIC575点 英会話スクール歴7年

40分間の個人レッスンで5分以上もフリートークをする理由

英会話スクールの講師が「YOUは何しに日本へ?」というテレビ東京の番組に出演していたことを知りました。成田空港などで海外から来た外国人にインタビューをして、密着取材をする高視聴率番組です。

実際の放送をYouTubeで見ていたら、講師はクリスマスでイギリスの実家に帰っていて、日本に戻ってきたところをインタビューされていました。しかも、ショートインタビューではなく、密着取材を受けています。

いつも世間話しかしないので知らなかったのですが、番組では大晦日にプロレスを3件もはしごする様子が放映されていて、また違った一面が見られました。元々おもしろい番組ですが、知り合いが出るとより笑えます。

今回のように「テレビに出演した」といった特別な話題があるときは、レッスン時間のすべてがフリートークで終わることもあります。

英会話スクールの講師はテキストに沿って、効率的に英語を教えることが大切です。特にビジネス英語ではロールプレイングで練習をして、実践英語を覚えていくことになります。

ただ、私の場合は仕事の中にもフリートークが必要だと考えています。何気ない会話からビジネスの話に移ったり、共通の話題があることでビジネスがうまく進むことが日本では多いからです。

そのため、40分間の個人レッスンのうち5分以上はフリートークに割いています。初めて会ったときに「In my case, it isn't important that progress of textbook.」と話しているため、自然な形でフリートークが続きます。

日本語でもフリートークが続かない人はいますが、これもフリートークをしてきた経験値の差ですので、英語でも何度もフリートークをしていれば、ビジネスだけではなくプライベートで会った人とも、気軽に話せるでしょう。

もちろん、フリートークだけでは自分の今持っているスキルしか使っていないため、帰宅後に本当はこう言いたかった文章や思い出せなかった英単語などを調べて、実戦からスキルを蓄積することを重視しています。

項目学習内容
レッスン23回(全40回)
トーク
  • 子供の風邪
英語日記
テキストUNIT5「Stress」
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公開日公開日 2014.10.10
更新日更新日 2015.05.07

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初回のTOEIC® Listening & Reading Testは390点。それでも独学と英会話スクールで話せるようになりました。

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