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TOEIC® Listening & Reading Testの試験内容が変更
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英語の資格や検定試験で高得点を取っても英語が話せない理由
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今から英語を勉強する3つの理由

チェック1

社会人にTOEIC® Listening & Reading Testは必須

従業員1,000人以上の企業において必要なTOEIC® Listening & Reading Testの点数は、おおよそ700点以上です。企業で差がありますが、各社とも就職や昇進に求められるスコアは決まっています。

2015年1月時点では例えば、ニトリの採用基準は600点以上、資生堂の海外赴任は700点以上、楽天の昇格基準は750点以上、野村不動産の採用基準は800点以上、三菱商事の社内留学は860点以上でした。

TOEIC® Listening & Reading Testによる基準値は上昇傾向にあり、以前は新卒では600点以上であれば履歴書に記載できるとされていましたが、最近では700点以上が1つのボーダーラインにもなっています。

チェック2

生涯賃金が数千万円増加

英語を話せる日本人の価値が上昇中です。現実的にTOEIC® Listening & Reading Testの高得点者は収入がアップしやすく、就職や転職でも有利に働きます。ある民間企業の調査でも次の統計結果が得られました。

  1. 英語が使えると生涯賃金で3,000万~4,000万円の差が出ます。
  2. 700点以上の人の80%以上が転職に成功しています。

もちろん、日本で仕事をする上で英語が必須というわけではありませんが、10~20年後と英語の存在感は増してくることは確かです。

日本では人口減少と同時に労働人口の割合も減り続け、国内消費が縮小していくと、自然とビジネスは海外に向けられます。企業のグローバル化と人材の流動化は進みますので、正しい格差が発生するでしょう。

多くのビジネスチャンスは日本ではなく、大抵は米国が発祥です。最初に欧米圏でノウハウが構築されてから日本に輸入されますし、実際の市場は東南アジアやアフリカなどの新興国にあり、ここでも英語が使われます。

これからの日本人はグローバル企業で働くことが中心となり、積極的な転職や出世、起業などをして、収入を上げていくことになります。逆に1つの国内企業で働き続けていると会社への依存度が高まり、仮にその会社が停滞や衰退したときに共倒れになる可能性が高いです。

私たちは日々の暮らしの中で英語力が問われ始めています。仕事や旅行、あらゆるシーンで英語が必要だと感じたら、自分に最も適したやり方で英語を身に付けていくことが大切です。

チェック3

効果的で割安な学習環境

日本では英語を勉強することが定着してつつあります。10代はもちろん、すでに就職している20~40代でも勉強中の人が増えました。そのため、年齢別ではなく目標スコアや使用目的ごとに英語を勉強する環境が整っています。

勉強できる時間や自己投資できるお金は限られていますが、今は格安なオンライン英会話がありますし、海外留学もフィリピンなどは割安です。最もお得な分野から優先度の高い順にこなせば、コスパも上々です。

そのためには効率的な勉強法を知りましょう。はじめに「リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング」という4つのカテゴリに分けて、必要なスキルを重点的に伸ばします。

読むと聞くはインプットのみの受動的な学習スタイルです。TOEIC® Listening & Reading Testでスコアを上げたい人はこれに集中します。受験生のように独学でこなせるため、英会話スクールなどは不要です。

書くと話すはアウトプット中心の能動的な学習スタイルです。英語日記を書いたり、海外留学や英会話スクールが通うといった実戦経験が能力アップにつながります。積極的に何度も話すことがとにかく必要です。

ただし、最終的に実社会では使うことが目標であれば、総合的な英語力を習得するために両方とも勉強しないといけません。日常的に英語に触れる機会や英語で話す環境を作り出すことが、上達の近道です。

また、目標設定は3カ月先と3年先のように分けることで、達成感と持続性が得られます。英語を使えるようになった努力は私たちを裏切りません。自分の将来像を見据えながら、着々と能力を伸ばしていきましょう。