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TOEIC®テストのコツ PART1~7の対策
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英語で「言う」を使い分ける!say・speak・tellの違い
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sayは聞き手の有無に関係なく、単に何かを発言する行為を表現します。つまり「言う=言葉を口にする」といったニュアンスです。会話や伝達の意図...

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今から英語を勉強する3つの理由

チェック1

就職や昇進はTOEIC®テスト必須

下記は従業員1,000人以上の企業における採用や配属などで必要なTOEIC®テストの点数例です。企業ごとにかなりのバラつきがありますが、各社とも就職や昇進に求められるTOEIC®テストのスコアが決まっています。

点数企業名条件
900点松下電器配属(広報)
860点三菱商事
富士通
社内留学
海外出張
850点NTTコミュニケーションズ採用
800点野村不動産
KDDI
日立製作所
採用
配属(事務)
昇格(幹部)
750点三井物産
丸紅
楽天
入社3年目
入社5年目
昇格(部長)
730点武田薬品
日本IBM
住友商事
採用
昇格(次長)
昇格(管理)
700点NTT東日本
楽天
資生堂
採用
昇格(課長)
海外赴任
650点ソニー
日立製作所
昇格(課長)
昇格(課長)
600点ニトリ
マツダ
キヤノン
採用
昇格(課長)
海外赴任
580点三菱商事全社員
550点住友金属工業全社員
500点クラレ
コマツ
日産自動車
昇格(係長)
昇格(課長)
海外赴任

TOEIC®テストによる基準値は上昇傾向にあり、以前は新卒ではTOEIC®テスト600点以上であれば履歴書に記載できるとされていましたが、最近では700点以上が1つのボーダーラインにもなっています。

チェック2

生涯賃金が数千万円増加

英語を話せる日本人の価値が上昇中です。現実的にTOEIC®テストの高得点者は収入がアップしやすく、就職や転職でも有利に働きます。ある民間企業の調査でも次の統計結果が得られました。

  1. 英語が使えると生涯賃金で3,000万~4,000万円の差が出ます。
  2. TOEIC®テスト700点以上の人の80%以上が転職に成功しています。

もちろん、日本で仕事をする上で英語が必須というわけではありませんが、10~20年後と徐々に英語の存在感は増してくることは確かです。

日本では人口減少と同時に労働人口の割合も減り続け、日本の国内消費が縮小していくとなると、ビジネスは自然と海外に向けられます。それに今後の日本経済の景況感に関わらず、企業のグローバル化と人材の流動化は進みますので、正しい格差が発生する可能性は高いです。

また、多くのビジネスチャンスは日本ではなく、大抵は米国が発祥であったりします。最初に欧米圏でノウハウが構築されてから日本に輸入されますし、実際の市場は東南アジアやアフリカなどの新興国にあり、ここでも英語が使われます。

これからの日本人はグローバル企業で働くことが中心となり、それをベースに積極的な転職や出世、起業などをして、収入を上げていくことになるでしょう。逆に1つの国内企業で働き続けていると会社への依存度が高まり、仮にその会社が停滞や衰退したときに共倒れになる可能性が高いです。

私たちは日々の暮らしの中で英語力が問われ始めています。仕事や旅行、あらゆるシーンで英語が必要だと感じたら、自分に最も適したやり方で英語を身に付けていくことが大切です。

チェック3

効果的で割安な学習環境

現在、日本では英語を勉強することが定着しつつあります。10代はもちろん、すでに就職している20~40代でも英語を勉強している人が増えました。そのため、年齢別というよりもTOEIC®テストの目標スコアや使用目的ごとに英語を勉強する環境が整っています。

勉強できる時間や自己投資できるお金は限られていますが、ネット上でできる格安な英会話スクールもありますし、海外留学もフィリピンなどは割安で行けます。特に最も興味がある分野から優先度の高い順に対処していくと費用対効果が高くなります。

例えば、英語の勉強法一覧でも紹介しているように、はじめに勉強を「リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング」という4つのカテゴリに分けて、スキルを伸ばしていく方法が知ることも効率的です。

読むと聞くはインプットのみの受動的な学習スタイルです。TOEIC®テストでスコアを上げたい人はこの2つに集中します。受験生のように独学でこなすことができるため、逆に英会話スクールなどは費用対効果が低いです。

書くと話すはアウトプット中心の能動的な学習スタイルです。英語日記を書いたり、海外留学や英会話スクールが通うといった実戦経験が能力アップにつながります。積極的に何度も話すことがとにかく必要です。

また、自分のレベルに合わせたTOEIC®テストの勉強をすることも大切です。ちなみに300点台の人と900点台の人の勉強法はまったく異なります。

点数勉強法
200~295点低いスコアの人ほど少しの勉強で大きく伸びます。中学レベルの文法と初心者向けの単語を学習すれば、300点台は獲得できます。
300~395点中学レベルの文法を完璧にするなど、理解できる内容の参考書を1冊こなすだけでも400点台に上がります。勉強を継続するための目標設定も大切です。
400~495点部分的に英語が理解できるため、高校レベルの文法と大学受験向けの単語を学習すれば、500点台は取れます。TOEIC®テスト新公式問題集も役立ちます。
500~595点スコアが上がりやすいPART1、PART2、PART5の対策を徹底しましょう。PART3とPART7にも素早く問題を解くコツが存在します。これで600点台には達します。
600~695点TOEIC®テストの出題内容に慣れているため、苦手部分を克服していく勉強が必要です。さらに時間配分を意識することで、700点の壁は越えられます。
700~795点得意なPARTでは正答率が90%以上になっているため、点数の低いPARTに特化して勉強します。すぐに点数は上がりませんが、地道な努力が800点台に繋がります。
800~895点TOEIC®テストでは類似問題が数年おきに出題されます。受験数や過去問を繰り返しながら、語彙力や速読力を上げることが900点突破への鍵です。
900~990点TOEIC®テストに適した勉強だけでは990点を取ることは難しいです。仕事で英語を使う環境や海外留学で英語に浸かることが満点への近道です。

履歴書に書けるTOEIC®テストの点数は大学生で600点以上、中途採用は700点以上が基本です。これに職種、企業、所属ごとの条件が加わります。

目標スコアとしては短期的には50点単位で設定をして、長期的にはビジネスで活躍できるレベルである800点以上を目指すと、英語を勉強するモチベーションが持続しやすいです。

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